おブスとおバカと時々おネエ

元美容師のビジネスおネェ Kommy-コミー- がホッピーまみれでくだを巻きながら、大和撫子を創りだす。

ヒトの トキを 想う。シースー

今日はね、

 

お昼からお寿司を頂いてきたのよ。

 

 

 

 

高級なやつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高級なやつ。(ドヤッ)

 

 

 

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お仕事の仲間がご馳走してくれたんだけど、

 

味・接客、

 

全てにおいて

 

パーフェクト。

 

 

 

 

 

 

ただネタが新鮮なだけじゃなく

 

 

 

それぞれのネタを最大限に活かす包丁の入れ方に、

 

シャリの温度

 

 

 

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口に入れた瞬間

 

シャリがふんわりと広がり、

 

ネタの旨味が溢れて、

 

赤酢が全体を

 

 

包み込む・・・。

 

 

 

 

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たまらなかったわ。

 

 

 

 

 

職人さんのワザってのを思いっきり見せつけられたわね。

 

 

 

 

 

 

技術を極め

 

食材と常に真剣に向き合っていなければ

 

 

到達できない領域。

 

 

 

いいもの魅せていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職人を極める人・・・、

 

 

特に物じゃなく人に技術を提供するような

 

「飲食」とか「美容」の世界って、

 

 

ただ技術ができるだけじゃダメなのよね。

 

 

 

 

 

 

大事なのは「想い

 

 

 

 

 

相手に対して、

 

最高の時間を提供するという

 

 

覚悟ね。

 

 

 

 

 

 

ただ技術を学ぶだけじゃなく、

 

 

そこに幸せを運びたい。

 

相手の顔が見えるからこそ、

 

 

技術が研鑽されていく。

 

 

 

 

 

 

その想いの高さによって、

 

 

ワザがどんどん研ぎ澄まされていく。

 

 

 

 

 

 

それだけの覚悟をもっているから、

その想いをちゃんと受け取れるような人しかお客さんでは来ないのよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一流の人達の周りには、一流の人達しかいないし、

 

三流の人達の周りには、三流の人達しかない訳よね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が想いを持って人と向き合い、

 

 

常日頃から相手に覚悟を持って提供しているからこそ、

 

 

なにかを受け取る時は、

相手の想い

 

 

しっかりと受け止めて

 

 

大事にする。

 

 

 

 

 

 

だけど、普段から

 

これくらいでいいっしょ」

 

みたいに人と向き合ってる人は、

人に想いを提供する感覚がないから

 

自分も受け取ることができない

 

 

 

だから対価を払う感覚がわからず「高い店」ってだけで毛嫌いして、

 

 

その価値もわからずとにかく

安い方を選ぶこと

しか頭になく、

 

質の悪い物を食べ、質の悪い空気を吸い、質の悪い接客を受ける。

だから自分の体も心もどんどん悪くなるっていう

 

 

 

最悪の悪循環ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

質の高い人達と、

想いのこもった美味しい物を食べ、

心のこもった接客を受けて、

最高の空間にいたら、

 

 

 

身体も心も

 

 

 

 

 

 

そりゃぁ健康になるでしょう。

 

 

だからこそ、

 

その価値に見合った対価を、気持ちよく

 

「お支払いさせていただく」

 

 

 

「ありがとう」って思いを、しっかり乗せて。

 

 

 

 

 

自分が価値のある物に感謝して支払いをする感覚があるから、

 

自分自身の価値も高めて

 

しっかりと対価を受け取れるようになる。

 

 

 

そうやってお金って周ってくのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、別に高い物がいいって話をしてる訳じゃなくて、

 

値段に左右されるんじゃなくて

 

質のいい物触れた方がいいってことね。

 

 

 

 

 

 

 

自分の質を高めたいのなら、

 

まずは質のいい物の感覚を知ることからスタートするべきね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやって人間の質を高めていくのよ!!

 

 

 

 

 

精進なさって!

 

 

 

 

それじゃ、今日はここまで!!

 

 

 

 

ぺろりんちょ!

 

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